ハワイ島でドライブをしてみよう

ハワイ島には公共交通機関がほとんどないので、レンタカーで様々な場所に移動することとなります。車は島内のホテルや空港で借りることができるので、ハワイ島観光には必要不可欠です。今回はハワイ島のドライブ旅行のちょっとしたポイントを解説します。

<レンタルするためには英語スキルが必要>

レンタカーはホテルや空港のカウンターから申し込むことができます。空港はもちろん、大型宿泊施設ならどこにでもあるので、申し込み自体は比較的簡単かと思われます。

問題は、「日本語ができるスタッフが少ない」ということです。オアフ島の商業施設や観光施設には、大抵日本語がわかるスタッフがついています。ハワイ島に関しては中々そうはいかないので、「ある程度の英語スキルが必要」になってきます。

英語がペラペラになる必要はありませんが、ガイドブックなどを参考にして、何とかレンタルまで漕ぎつけなければなりません。英語が苦手という方は、出発前に簡単な英会話を習ったり、英文リストを作ったりするなど、事前に対策を打っておきましょう。

<ドライブ旅行をするなら現金を持っておこう>

ハワイ島をドライブ旅行するならある程度の「現金」を持っておくようにしましょう。なぜなら、「クレジットカードが必ず使えるとは限らない」からです。オアフ島ではどこでも使えるクレジットカードですが、ハワイ島ではそうはいきません。

それはレンタカーにも言えることで、海外でレンタカーを借りるとなった場合、会社によってはクレジットカードが使えないところもあるのです。仮に使えたとしても、保証金(デポジット)として現金を請求されることが多々あります。

レンタカーが借りられなかった場合、ドライブ旅行は実質不可能になってしまいます。万が一に備えて、余分に現金を持っておくことをオススメします。

<ドライブをする際の注意点>

最後にハワイ島でのドライブ旅行に関する注意点を紹介します。まずは「進入禁止エリア」についてです。ハワイ島には「軍事施設」や「環境保護」のため、進入禁止が存在します。そもそもハワイ諸島はアメリカ領土なので、むやみに足を踏み入れるのは危険です。

また、レンタカーでは走ることのできないエリアも存在するので覚えておきましょう。英語表記で進入禁止があるので、道路上の標識もこまめにチェックする必要があります。

万が一事故などを起こしてしまうと本当に大変です。ここはアメリカなので、「保険が利かない」可能性もあります。スピードを出さず、ゆっくりとハワイ島の大自然を楽しみながらドライブするのが良いでしょう。

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