こんなことでハワイ旅行は台無しに?

言うまでもありませんが、ハワイは海外ですので日本とはルールも勝手も何もかもが違っています。そのため、思いがけないところにトラブルの原因が潜んでいることもあります。

まさかこんなことでせっかくのハワイ旅行が台無しに!?なんてケースも決して珍しいことではないのです。そこで、ここでは思いがけないトラブルによってせっかくのハワイ旅行を台無しにしないための注意点をいくつかご紹介してみたいと思います。

これからはじめての海外旅行のためにハワイに行くことを考えている方は参考にしてみてください。

<時差ぼけでハワイ旅行が台無しに!?>

海外に行ったことがない、という方であっても時差ぼけという言葉は耳にしたことがあるでしょう。これは簡単に行ってしまえば、時差によって時間の感覚がおかしくなってしまい、それが原因で体調を崩してしまうことを言います。

例えば、日本を出発したのは夕方であっても、ハワイの到着するのは翌日の朝の便に乗ったとします。飛行機に乗っている時間は6時間ですが、現地についたらもう朝ですので睡眠不足になってしまうでしょう。 そんな状態では満足に観光を楽しむことができないでしょう。

そこで、そんな時差ぼけを防ぐには、飛行機に乗ると同時にすぐに眠ってしまうのがベストです。こうすることによってしっかりと睡眠悲観を確保することができますので、体調を崩してしまうこともないでしょう。

また、現地に到着しても時差ぼけを感じたらそれをリセットするためにゆっくりと休みをとるのも一つの方法です。ほんの数時間眠るだけでも体力は回復しますので、快適な旅を楽しめるでしょう。

<ハワイで犯罪に巻き込まれてしまう?>

比較的治安が良いことで知られるハワイですが、日本と比較すると犯罪の発生率はかなり高いため、どこでも安全とは言い切れません。

多くの観光客の集まるワイキキ周辺のエリアであっても夜間になればさまざまな凶悪犯罪が発生することは珍しくありません。

中には、裕福な観光客をターゲットにした犯罪も多いため、巻き込まれてしまう可能性だってゼロではないのです。

こういった犯罪に巻き込まれるのを防ぐために、夜間はできるだけ外出しないようにしましょう。ホテルの中であれば安全です。遅くともも22時までにはホテルに戻るようにしましょう。 リゾートホテルであれば、施設内にも娯楽施設やショッピング施設がありますので、退屈することなく十分に夜の時間を楽しめることでしょう。

<チップの習慣があることを忘れずに>

日本とハワイの大きな習慣の違いとしてよく知られているのがチップの習慣です。もちろん、支払うことが義務になっているわけではありませんが、払うかどうかで接客態度がまったく変わってきます。快適な旅を楽しみたいのであれば、しっかりとチップを支払うようにしましょう。

チップの相場はレストランなどの料金の10〜15%が相場です。払うのは先でも後でも構いませんが、先に払った方がサービスが良くなることもあるようです。 また、レストランなどによっては料金にチップがふくまれているケースもありますので、二重に支払うことのないようにチェックしておきましょう。

このようなポイントをしっかりと頭に入れて押さえておけば、ちょっとしたミスやトラブルによってハワイ旅行を台無しにしてしまうような心配はありません。

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