持って行くのに制限があるもの

海外旅行へ行くとなると、持って行くものを選ぶだけでも悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?あまりに荷物が多くなってしまうと、それだけで疲れてしまいますし、現地で必要なものが足りないと、快適な旅を楽しむことができませんが。

国内旅行であれば、現地で調達できるものもある程度把握できますが、行き先が海外となれば、何を現地で入手できるのかもわかりません。そこで、ついついいろんなものを持って行ってしまうという方も多いでしょう。

しかし、国によっては持ち込みが制限されているものも少なくありません。そこで、ここではハワイへの持ち込みが制限されているものについていくつかご紹介してみたいと思います。

<カップラーメンは持ち込めない?食べ物に注意!>

海外旅行中、つい食べ慣れたものが食べたくなってしまうことがあります。日本と海外では食文化が大きく異なっていますので、いつでも食べられる日本の食べ物を持って行こうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ハワイに行く場合、持ち込みが制限されているものも少なくありませんので注意しましょう。

例えば、日本製のカップラーメンは持ち込みが制限されるものがほとんどです。ちょっとした食事の際に便利なカップラーメンですが、日本製のものの多くには肉エキスが混入されています。そのため、持ち込みをすることができないのです。 近年では、カップラーメンをハワイに持ち込もうとして没収されてしまうケースも多いようですので注意しましょう。

このほかにも肉類は全般的に持ち込み禁止ですし、果物や野菜などの生物の持ち込みも禁止となっています。 現地で食べ慣れたものを食べたいという方は、日本食レストランなどを利用するようにしましょう。

<タバコの持ち込み本数にも制限がある?>

愛煙家の方の場合、海外に愛用のタバコを持って行きたいと思われる方も多いでしょう。ですが、このタバコの本数にも制限があります。 ハワイに持ち込みができるのは200本までとなっています。一週間程度の旅行の場合、ヘヴィースモーカーの方はそれ以上に持ち込みたいと思ってしまうかもしれません。ですが、規定を超えた量を持ち込もうとすると、空港で没収されてしまいます。さらに、あまりにも量が多い場合、密輸などの疑いがかけられてしまうケースもありますので、注意しましょう。

幸いなことに、ハワイでも日本のタバコは人気が高く、メジャーな銘柄のものであれば購入可能です。なので、現地で調達することも頭に入れておくと良いでしょう。

<お土産の額にも制限がある?>

ハワイに知人などがいる方の場合、お土産を持って行く予定の方もいらっしゃるでしょう。このお土産の金額にも制限があることをご存知でしょうか? ハワイの場合、お土産の額は100ドルまでとなっています。それを超えると没収の対象となってしまいますので注意しましょう。

このほかにも、動植物やイラン製のもの、一部地域の皮製品、象牙などのワシントン条約で禁止されているものはハワイに持ち込むことができません。 これらを知らずに持ち込んでしまうと没収されてしまうばかりか、罪に問われてしまうこともありますので、事前に持ち込みが禁止されているもの、制限されているものをチェックしておくべきです。

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